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投球で起こる子どもの肩の痛みの治療
投球で起こる子どもの肩の痛みの治療|水戸かえで接骨院
投球で起こる子どもの肩の痛みとは?
投球動作を繰り返すことで、成長期の子どもに起こる肩の痛みは、専門的には リトルリーガーズショルダー と呼ばれます。
これは肩の骨の成長部分(成長板)が繰り返しの負荷で傷つくことによって起こる痛みです。
成長期の肩はまだ柔らかく、無理な投球やオーバーユース(使いすぎ)で損傷しやすいため、早期の対処が重要です。
主な症状
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肩の前や上の痛み
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ボールを投げると痛む
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投球フォームが崩れる
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痛みのため投球数を減らさないと続けられない
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腕を上げると痛い、肩がだるい感じがする
放置すると肩の成長に影響したり、将来的に肩の可動域制限や慢性的な痛みにつながることがあります。
投球で起こる肩の痛みの応急処置
痛みが出たら、まずは 安静と肩への負担軽減 が大切です。
① 安静
痛みのある肩は無理に使わず、投球やスポーツは控えます。
投球フォームや練習量を減らすことが重要です。
② 冷却
痛みや炎症がある場合は、氷や保冷剤で 10〜15分程度冷やす と腫れや痛みが和らぎます。
直接肌に当てず、タオルで包んで使用してください。
③ サポート
軽く肩をサポートするために、テーピングやサポーターを使用することがあります。
ただし、固定しすぎると肩の柔軟性が低下するため注意が必要です。
やってはいけないこと(NG行動)
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痛みを我慢して投球を続ける
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肩を強く揉んだり無理に動かす
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急性期に温める(炎症が悪化することがあります)
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投球フォームを直さず放置する
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サポーターや薬だけで痛みを我慢する
これらは症状を悪化させ、肩の成長や将来の投球に悪影響を与える可能性があります。
水戸かえで接骨院での治療
当院では、痛みの緩和だけでなく 肩の筋肉バランス改善・投球フォーム改善・再発予防 を目的に治療を行います。
① カウンセリング・検査
肩の痛みの原因や肩関節の状態、成長段階を確認し、必要に応じて医師と連携して骨や靭帯の状態をチェックします。
② 筋肉・肩関節の調整
肩まわりや背中の筋肉をほぐし、柔軟性と血流を改善。
成長期の肩にかかる負担を減らします。
③ 手技療法
痛みを和らげるだけでなく、肩の動きを正常に整える施術を行います。
④ リハビリ・運動療法
肩の筋力と可動域を回復するため、段階的に安全な運動やストレッチを実施。
投球復帰に向けて体を整えます。
⑤ 日常生活・スポーツ指導
肩に負担をかけない姿勢や投球フォーム、ウォームアップ・クールダウンの方法を指導し、再発を防ぎます。
当院で治療を受けるメリット
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成長期の肩に合わせた安全な施術で痛みを軽減
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筋肉バランスや肩関節の動きを整え、再発防止
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国家資格者による安心・丁寧な治療
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部活や野球チームへの早期復帰をサポート
まとめ
投球で起こる子どもの肩の痛みは、適切な処置と治療で 痛みの軽減・肩の柔軟性回復・再発予防 が可能です。
水戸かえで接骨院では、痛みを和らげるだけでなく、肩の負担を減らす 根本治療 を提供しています。
肩に痛みやだるさを感じたら、我慢せず早めにご相談ください。
水戸かえで接骨院 住所・連絡先
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住所:茨城県水戸市小吹2590-1
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TEL:029-277-2877
公式リンク
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Instagram:https://www.instagram.com/smr_kaede/
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Hot Pepper Beauty:https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000706583/






