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主婦層に多い「手の痛み」とは?原因と早期ケアの重要性
主婦層に多い「手の痛み」とは?原因と早期ケアの重要性
こんにちは。水戸かえで接骨院です。
日々の家事や育児を頑張る主婦の方から、近年とても増えているのが「手の痛み」に関するご相談です。
・フライパンを持つと手首や親指が痛い
・ペットボトルのフタが開けづらい
・雑巾を絞ると親指の付け根がズキッとする
・指がこわばる
・抱っこをすると手首に痛みが走る
「年齢のせいかな…」「使いすぎかな…」と我慢していませんか?
手は毎日休みなく使う部位です。特に主婦の方は、料理・洗濯・掃除・買い物・育児など、想像以上に手や指へ負担がかかっています。今回は、主婦層に多い代表的な手の疾患に加え、近年増えている**CM関節症(母指CM関節症)**についても詳しく解説します。
■ 主婦層に手の痛みが多い理由
① 繰り返しの家事動作
包丁を握る、フライパンを振る、洗濯物を絞るなど、手首や親指を酷使する動作が毎日続きます。
② 育児による負担
赤ちゃんの抱っこやお風呂動作は、親指と手首に大きな負担をかけます。
③ ホルモンバランスの変化
産後や更年期は関節や腱が炎症を起こしやすくなります。
④ 休ませる時間が少ない
痛みがあっても家事は止められず、悪化しやすい傾向があります。
■ 主婦層に多い代表的な疾患
① 腱鞘炎(ドケルバン病)
親指の付け根から手首にかけて炎症が起きます。
・物をつかむと痛い
・親指を動かすとズキッとする
・フタを回す動作がつらい
育児中の方に非常に多い症状です。
② ばね指
指の曲げ伸ばし時に引っかかりが出る状態です。
・朝に指が動きにくい
・カクッとした動きになる
・痛みを伴うこともある
中指や薬指に多くみられます。
③ 手根管症候群
神経の圧迫によってしびれが出ます。
・親指~薬指がしびれる
・力が入りにくい
・夜間に悪化する
進行すると細かい作業が難しくなります。
④ CM関節症(母指CM関節症)
近年特に増えているのが「親指の付け根の関節」の痛みです。
CM関節とは、親指の付け根にある関節で、物をつまむ・握る・ひねるといった動作で大きく働きます。
主な症状は
・親指の付け根が痛い
・瓶のフタが開けづらい
・つまむ動作で痛む
・関節が腫れる
・進行すると変形する
特に40代以降の女性に多く、更年期世代で増加します。
最初は軽い違和感程度ですが、放置すると軟骨がすり減り、痛みが慢性化します。
■ 放置するとどうなる?
手の痛みを我慢し続けると、
・慢性炎症になる
・腫れや変形が進行する
・しびれが強くなる
・握力低下
・日常生活に支障が出る
CM関節症は進行すると関節の変形が目立つようになります。
「まだ我慢できるから」と放置せず、早期対応が重要です。
■ 早期治療の重要性
炎症が軽度な段階で適切に対応すれば、
・痛みの軽減
・炎症の抑制
・関節への負担軽減
・回復期間の短縮
・悪化防止
につながります。
使いながら悪化させることが最も回復を遅らせます。
■ 水戸かえで接骨院での対応
当院ではまず、
・痛みの出ている部位の特定
・関節の動きの確認
・腱や神経の状態評価
・姿勢や肩・肘のバランス確認
を行います。
手の痛みは、実は肩や首、姿勢の崩れが影響していることも少なくありません。
施術では、
・炎症を抑えるケア
・筋肉や腱の負担軽減
・関節の動きの改善
・全身バランスの調整
を組み合わせ、根本から改善を目指します。
強い刺激ではなく、身体に負担の少ない施術を行いますのでご安心ください。
■ こんな方はご相談ください
✔ 親指の付け根が痛い
✔ 抱っこがつらい
✔ 指が引っかかる
✔ 手がしびれる
✔ 痛みを繰り返している
✔ CM関節症と診断された
早めの対応が将来の変形予防につながります。
■ まとめ
主婦層に多い手の痛みは、家事や育児の積み重ねによる負担が原因で起こります。
腱鞘炎、ばね指、手根管症候群、そしてCM関節症など、放置すると慢性化や変形につながるケースもあります。
「そのうち治る」と我慢せず、早期にケアを行うことが何より大切です。
手の痛みでお困りの方は、水戸かえで接骨院までお気軽にご相談ください。
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茨城県水戸市小吹2590-1
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